Story
好きなものを、住まいの中心に。
この住まいの主役は、ピアノと音楽でした。立体的な木のパネルでアクセントウォールをつくり、その前にピアノを置くコーナーを設計。木の質感は、見た目の温かさだけでなく、音の響きにもやわらかさを添えます。
リビングは間接照明とグレーの家具で落ち着いた空気にまとめ、音楽に集中できる静けさを大切にしました。隣には在宅ワーク用のスペースを設け、暮らしと仕事の両方に対応しています。
好きなものを住まいの中心に据える。その思いに応えるための、素材選びと空間設計を行いました。

