Story
抜けを、つくる。
改修前の住まいは、細かく仕切られて光が奥まで届きませんでした。そこで思い切って間仕切りを減らし、ひとつながりの空間へと再構成しました。
窓の位置を整え、風の通り道を確保。朝の光が玄関まで届き、夕方には心地よい風が抜けていきます。住まいそのものが呼吸しているような感覚です。
開放感は、ただ広いことではありません。光と風が通うことで、住まいは生き生きとします。家族が自然と集まる、明るい住まいになりました。
Renovation
マンション・全面改修 / 東京都 / 2023

間仕切りを見直し、光と風が家じゅうをめぐるようにした住まいです。視線が抜ける設計で、実際の広さ以上の開放感を生み出しました。
Story
改修前の住まいは、細かく仕切られて光が奥まで届きませんでした。そこで思い切って間仕切りを減らし、ひとつながりの空間へと再構成しました。
窓の位置を整え、風の通り道を確保。朝の光が玄関まで届き、夕方には心地よい風が抜けていきます。住まいそのものが呼吸しているような感覚です。
開放感は、ただ広いことではありません。光と風が通うことで、住まいは生き生きとします。家族が自然と集まる、明るい住まいになりました。

家じゅうが明るくなりました。窓を開けると風が通り抜けて、本当に気持ちがいいです。
住まい手 / 40代